まだ暑い日が続きますが、エレンでは毎年秋の定番になっている「プレミアム焼き芋バウム」の準備を始めています。
この焼き芋バウム、おいしさはどこからくると思いますか。
内藤シェフに聞くと、答えはさつまいもの組み合わせでした。使っているのは、山梨県北杜市白州産の「紅はるか」と、徳島県産の「鳴門金時」の2種類。
実はこのふたつ、役割が違うんです。
紅はるかは食べた瞬間のねっとりした甘み、鳴門金時は長く続く後味。合わせることで、最初から最後までさつまいもの味が続くんですよ。
外側はごまを合わせて香ばしく焼き上げていて、どこか大学芋を思わせる味わいです。
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